ハウスクリーニングは特に資格も無く低予算で事業を開始し、業界参入することができるため選びきれないほどのハウスクリーニング業者が存在します。
今回はどんなハウスクリーニング業者を選べば良いのか?という点をまとめたのでご紹介いたします。
数多く存在するハウスクリーニング業者ですが、冒頭でもお伝えした通り資格も必要なく低予算で事業が開始できるためチラシのみの営業や問い合わせ先が携帯の電話番号のみで展開している業者は副業やアルバイト感覚で行っている可能性があり一概に悪い業者とは言えませんが注意が必要です。
本来ハウスクリーニングサービスはエアコン洗浄や換気扇、床のワックスがけなど技術や専門的な知識が必要な作業が多くある中で作業内容や料金の記載、実績などが閲覧できるホームページを持っている会社を選ぶことがハウスクリーニング業者の選び方の大きなポイントになります。
来宅見積もりや問い合わせ時のスタッフの言葉遣いや態度が悪いと感じた場合は、その場で決めず相見積もりを取るなどして一旦考えてみましょう。
そもそも来宅見積もりや電話対応時の態度が悪い業者はそれだけお客様への気遣いができない会社です。
そういった態度は作業にも必ず反映し、料金は予算内だったとしても十分なクリーニングを行わなかったり、万が一作業中のお客様宅で壁に傷をつけてしまったり、エアコンの部品などを破損した場合でも申告をせずに帰ってしまう可能性があります。
当たり前なことではありますがサービスを請け負う上で丁寧で親切な対応ができない会社を避けて選びましょう。
ホームページはあるものの各プランの利用料金が記載していなかったり、一目では理解できないような難しい料金の記載をしている会社も注意が必要です。
作業後に自分が思っていた料金より高く請求される恐れがあります。
自社ホームページ同様にこちらも必須になるのでホームページに損害賠償保険に加入しているかの確認をしましょう。
お客様宅や会社・店舗様のクリーニング作業を行う上で万が一、作業機材を壁にぶつけ傷をつけた場合や、エアコン洗浄後に洗浄が原因でエアコンが故障してしまった場合の補償を行ってもらえます。
クリーニング料金が高い業者も注意ですが、一番注意が必要なのは料金が安すぎる業者です。
ハウスクリーニング業はもちろんエアコン、換気扇など技術や専用機材が必要なクリーニングもある一方で
一般のお客様の場合に限り、皆さんが毎日最低限の掃除をしていれば依頼する必要があまりありません。
日々の忙しさや、何らかの事情で掃除ができず汚れてしまったものを掃除させていただくというサービスです。
例えばエアコンクリーニングの依頼をした場合、クリーニングサービス費用+人件費+交通費で妥当でしょう。
エアコン1台につき5000円、6000円で対応する業者はクリーニングの質がかなり低く十分な作業を行わない可能性が高くなります。
1人が1つの依頼に力をかけず1日に5件、6件こなす目安で動いているので作業が厳かになる可能性が高く、
プロの作業というよりはお客様自身で掃除した場合を作業クオリティがあまり変わらないことがあるので安すぎる料金の業者にはその辺も踏まえて依頼しましょう。
①来宅するスタッフがアルバイトやパートではなく正社員であり名刺がもらえる。
②依頼したクリーニングの詳細説明や当日の流れ、その場で料金の提示をしてくれる。
依頼後の作業内容になりますが上記内容を踏まえた上に作業終了後に依頼箇所のビフォアアフター画像やクリーニング箇所の説明とエアコン、換気扇などが正常に作動するかをお客様と一緒に確認できる業者はかなり信頼できる業者になります。
適当に見せる業者は例えば破損箇所を隠したりするケースもあるので作業後の動作も業者としては重要なポイントになります。
いかがでしたでしょうか?
ハウスクリーニング業界では料金相場がこれといって決まっていない業界なので、
料金だけでなく上記を参考にハウスクリーニング業者を選んでいただければ幸いです。